全国地域づくり実践事例を紹介! 農山漁村ナビ

浜松市天竜区熊地域の集落活性化

静岡県浜松市 NPO法人 夢未来くんま

HOME > 事例一覧 > 浜松市天竜区熊地域の集落活性化

日々の写真館

目次へ

事業概要

 4つの部で村おこし活動を行っている。
①水車部は道の駅を管理・運営:「かあさんの店」でそばを中心とした郷土色豊かな食事の提供、「水車の里」でそば、みそ、こんにゃく、まんじゅう、梅干し等の手作り加工や体験教室の開催、「ぶらっと」で水車の里や地区内で製造した商品や木製品などの販売を行う。
②しあわせ部は、月に1回、熊地域の各集落に出かけてふれあいサロン「どっこいしょ」を実施:給食サービス、独居高齢者宅を中心に安否確認を兼ねて弁当の月1回配達を行う。
③いきがい部は、グリーン・ツーリズムを交流促進、移住向けの「お試し住宅」や農家民宿を開設するほか、新茶を味わう会(5月)、ほたる鑑賞(6月)、サマーデー(8月)など季節ごとに様々なイベントの実施を行う。さらに浜松市の大学生が地域活性化を学ぶため、商品開発(バームクーヘンやそば汁粉など)やイベント(大寒謝祭2月)の実施を行う。
④ふるさと部は、子供達への体験型の環境教育である「くんま水辺の活動」として「ほたるの学校」や「熊平川遊び」「棚田ウォーク」の開催を行う。
 こうした活動は中山間地の女性が外で働く喜びや苦労、社会と繋がる意味を知り、地域住民の生きがいと郷土意識を醸成するなど大きな成果を上げてきた。また活動を体験し楽しさに感動した結果、都会から移住した人も多い。女性達の活動が収益を生み出したことにより、家庭内での男性の女性に対する意識も変わっている。

目次へ

主力商品・イベント

目次へ

活動背景

林業の衰退とともに過疎化が進んだことから、「このままでは故郷が埋もれてしまう」と地域のみんなで夢を語り合った結果、女性達が手作りや昔の食文化の良さを地域外の人に知ってもらう活動をしようと提案がまとまり、1986年に女性達が参画する全戸加入の村おこし「熊地区活性化推進協議会」を発足した。

目次へ

ポイント・効果

目次へ

活動規模

目次へ

地域資源

目次へ

今後の展開

 世代交代とアンテナショップを使い商品の全国展開を行う。

目次へ

困難だったこと

目次へ

基本情報

■名称 :

浜松市天竜区熊地域の集落活性化

■住所 :

静岡県浜松市天竜区熊1976-1

■TEL :

053-929-0636

■管理団体 :

NPO法人 夢未来くんま

■代表者名 :

■WEBサイト :

http://www.kunma.jp

目次へ

公開トーク

新規投稿

書き込みするにはログインする必要があります

利用者自身の個人情報を明らかにする行為や、 個人情報の開示に繋がる恐れが高いと判断される行為、
または他者のプライバシーの侵害に 繋がる書き込みは、ご遠慮ください。