全国地域づくり実践事例を紹介! 農山漁村ナビ

都市との交流による地域の活性化

山梨県南巨摩郡富士川町 平林活性化組合

HOME > 事例一覧 > 都市との交流による地域の活性化

日々の写真館

目次へ

事業概要

活性化組合は地区の全戸を構成員として設立された。 活性化組合には、施設部会、農林部会、広報部会の3つの部会があり、 副組合長又は会計が部会長を兼ねている。部会の下には、調理体験班、 農園班、交流推進班、販売促進班、広報宣伝班などが置かれ、それぞれ の班に班長と副班長が置かれている。 

目次へ

主力商品・イベント

目次へ

活動背景

平林地区は、高度経済成長に伴って人口の流出が続き、地域にある小学校の児童数も減少し、少子高齢化の傾向が顕著になっていた。 高度経済成長期以降も地区の人口流出に歯止めはかからず、子供の数は 更に減少するほか、かつては養蚕のために開墾した桑園は山林に返った。
このことから、地区住民は地域の活性化対策の実施を旧増穂町に対して要望していた。 旧増穂町では地区の活性化を図る方策を探ることを目的に、アンケートを実施した。その結果、回答者の約半数が「ふるさとが荒廃していくのを見るのは 残念、何らかの形で活性化したい」旨の回答をしており、過疎化や耕作放 棄地の増加に対して危機感を持っている住民が多いことが分かった。
平林地区では、アンケート結果を受けて関係者で検討を重ね、都市との交流により地区に人を呼び込むための「平林体験農園休憩交流施設」の建設を決めた。 施設の建設・運営と併せ、地区の諸問題を克服・解決し、地域の活性化や耕作放棄地の発生防止を図るための組織設立も検討され、地区の全戸を構成員とする「平林活性化組合」(以下「活性化組合」とい う。)が設立された。

目次へ

ポイント・効果

他地域からの視察を受けるようになった。役員内にも更なる頑張りをとの声が上がった。

目次へ

活動規模

目次へ

地域資源

目次へ

今後の展開

味噌づくり、漬物加工などの事業を進めていきたい、そのための施設を検討している。町と相談し、補助金などが使えるか検討を始めている。

目次へ

困難だったこと

目次へ

基本情報

■名称 :

都市との交流による地域の活性化

■住所 :

山梨県南巨摩郡富士川町平林2335-1

■TEL :

0556-22-0168

■管理団体 :

平林活性化組合

■代表者名 :

■WEBサイト :

http://www.town.fujikawa.yamanashi.jp

目次へ

公開トーク

新規投稿

書き込みするにはログインする必要があります

利用者自身の個人情報を明らかにする行為や、 個人情報の開示に繋がる恐れが高いと判断される行為、
または他者のプライバシーの侵害に 繋がる書き込みは、ご遠慮ください。