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秩父地域に自生するカエデの多用途・多目的活用

埼玉県秩父市 お菓子な郷推進協議会

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日々の写真館

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事業概要

■自然・景観 「花粉の少ないカエデの森づくり」 針葉樹を間伐した市有林内に、カエデを植樹する事により、針広混交林が生まれます。この植樹をしたカエデから樹液を採取する事が出来るのは最低30年は掛かります。私たちも、10 年後このように紅葉すると想像し、紅葉と言えば、秩父!」と、言われるよう植樹を実施しております。
■6 次産業化 「1 人で出来ることは1 人分」と考え、カエデ事業に関わる人々に農業や林業に関わる人々と協働連携を行い、少しでも収入向上に繋がる事が出来、薄くても良いから協働連携する方々がハッピーになれるよう実施しております。
■地産地消当初は、地産地消型事業展開をしておりました。しかし、秩父地域だけで販売することは、売上の伸び代がありませんでした。そのような中、イオン・イトーヨーカ堂等が取扱を始め、地産地消から地産東消(地域の産物を東京で消費)又は地産全消(地域の産物を全国で消費)へ発展することが出来ると考え、ナチュラルローソンやスリーエフ等のコンビニまた、楽天ショッピング、Yahoo ショッピング等の通信販売へも事業展開を開始致しました。

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主力商品・イベント

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活動背景

 登山が趣味の友人が「秩父の山々には、カエデ(モミジ)がたくさんある、そのカエデから樹液を採って、煮詰めれば、メープルシロップになる。」この、たった一言がきっかけで、国産メープルシロップ事業は始まりました。当協議会が取り組むまで国内には、国産メープルシロップを創った事例はありませんでしたので、カエデ樹液採取方法、シロップ化方法、手探りで始まりました。

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ポイント・効果

第2回ディスカバー農山漁村の宝に認定されたことにより、秩父地域の多くの人々に関係すること、事業に私欲無きという事を理解して頂いた。また、お褒めの言葉を頂くことが多くなり、当協議会メンバーに誇りが生まれました。

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活動規模

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地域資源

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今後の展開

1)秩父カエデ糖使用商品郡の輸出(特に北米)
2)東京への販路拡大(オリンピックを見据えて)
3)秩父カエデ糖使用商品郡の土産からギフトへのバージョンアップ

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困難だったこと

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基本情報

■名称 :

秩父地域に自生するカエデの多用途・多目的活用

■住所 :

埼玉県秩父市宮側町1-7

■TEL :

0494-25-0088

■管理団体 :

お菓子な郷推進協議会

■代表者名 :

■WEBサイト :

http://www.okasinakuni.jp/

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