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2600人の小さな村で暮らす旅

北海道阿寒郡鶴居村 特定非営利活動法人 美しい村・鶴居村観光協会

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日々の写真館

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事業概要

タンチョウ、湿原、酪農と鶴居村の地域資源の魅力を認識し、この恩恵を生かし、ゆったりと楽しく豊かな時間を過ごすここならではの暮らすような旅をテーマに地域づくり型観光を確立したいと考え、平成24年にNPO法人化へ移行しました。

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主力商品・イベント

1.長期滞在型観光モニターツアーの実施
2.鶴居村版フットパス郡構想
3.交流型インバウンド事業
4.酪農村の食文化の研究
5.酪農の応援団としての観光地づくり

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活動背景

タンチョウと共生する村づくりや郷土色豊かな食の体験など、様々な取り組みの中で、この2600人の小さな村の暮らしを感じていただくことこそが重要であり、牧歌的な風景と村人との交流、農村の食卓が大きな観光資源だと感じています。

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ポイント・効果

私たちが創りたいのは、この村の暮らしで都会の方々を癒す、心の農村観光です。地場産食や丘陵地帯の散歩。村民と一緒に参加するふるさとの祭、生活を感じ取る酪農のお手伝いやタンチョウ保護など、ここだけの「スローライフ」(暮らし)を感じながら、自分だけの思い出作りができる心の旅を創作し、そして鶴居村が“第二の故郷”となり、将来の移住促進につながる様な、従来の旅行に無い“むらびと”との交流に特化した観光につながっていると感じています。

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活動規模

構成員 正会員(企業・団体、個人) 賛助会員(企業・団体、個人)
構成員数 79 正会員38(企業・団体18、個人20) 賛助会員41(企業・団体21、個人20)
役割分担 理事7名、監事2名、事務局1名
事務局 地域づくり型観光プラン立案、PR、地域連携等

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地域資源

タンチョウ、釧路湿原、酪農景観

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今後の展開

2600人の小さな村で暮らす旅を目指す。
協会名に“美しい村”が付いているのは、日本で最も美しい村連合の理念を取り入れているところからです。「失ったら二度と取り戻せない、農山村の景観や文化を守る活動。」世界中の人が、地場産品を食し、フットパスで交流をする。そんな農村の暮らしを肌で感じる、訪ねる人も招く人も有意義な観光を創っていければと思います。

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困難だったこと

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基本情報

■名称 :

2600人の小さな村で暮らす旅

■住所 :

北海道阿寒郡鶴居村鶴居西1丁目1番地

■TEL :

0154-64-2020

■管理団体 :

特定非営利活動法人 美しい村・鶴居村観光協会

■代表者名 :

理事長 和田 正宏

■WEBサイト :

http://tsurui-kanko.com/

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