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「顏とくらしの見える産直 めぐみ野」交流活動と地産地消の取り組み

宮城県仙台市泉区 みやぎ生活協同組合

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事業概要

みやぎ生協は食産業に関わる団体と連携しながら、日本型食生活の確立、食の安全、食料自給率の向上、地域経済復興と文化の発展、自然環境の保全に取り組み、被災地復興と豊かな地域作りに取り組んでいます。

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主力商品・イベント

1.「めぐみ野」(産直品)61億円
2.「古今東北」商品 約6億円
3.交流活動 「産地見学」80回、「わが家の味噌つくり体験」、「田んぼの学校」「バケツ稲栽培コンテスト」

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活動背景

1970年からの歴史
「安全でおいしい食べ物が欲しい」という消費者と、それにこたえたい地元の生産者により産直が始まりました。1985年宮城県産消提携推進協議会の発足、現在49団体が参加。(地域JA、全農みやぎ、中卸、流通メーカー、漁協、生産者団体等)

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ポイント・効果

産地見学や産地体験で生産者との交流を通して生産の苦労や食べ物の大切さ、地域文化の伝承、地域の食材、自然との共生等の理解を深めることができました。

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活動規模

メンバー(組合員)の産地見学会、職員の産地研修会、学習会の開催、店頭普及活動など年間で延べ1万人弱の人々が活動参加しています。
2016年度「めぐみ野」商品の供給高は、61.6億円で宮城県産の供給高は約47億円になります。

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地域資源

宮城県産消提携推進協議会、49団体と以下の目的で活動しています。

1.健全な日本型食生活の確立と食料の安全性向上。
2.食料自給率の向上、宮城県と日本の一次産業を守り、発展させる国民合意の運動を進める。
3.宮城県と日本の経済と文化の発展、自然環境の保全に寄与。

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今後の展開

2020年「めぐみ野」(産直品)の供給高80億円を目標に、生産者の拡大・新規商品開発に取り組みます。

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困難だったこと

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基本情報

■名称 :

「顏とくらしの見える産直 めぐみ野」交流活動と地産地消の取り組み

■住所 :

宮城県仙台市泉区八乙女4-2-2

■TEL :

022-218-3880

■管理団体 :

みやぎ生活協同組合

■代表者名 :

理事長 宮本 弘

■WEBサイト :

http://www.miyagi.coop/

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