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農家民泊や農村体験

栃木県大田原市 大田原ツーリズム

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日々の写真館

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事業概要

多くの方々に心から体験したいと思える日本の農村体験を提供できるよう体験プログラムを提供しております。大田原はかつて大俵と呼ばれた古くからの米どころで、県内第2位(平成17年)の農業生産額を誇り、那須野ヶ原の穀倉地帯として、水稲は県内第1位の生産量を誇っておりますが、そんな日本のザ・農業の土地柄を活かして、観光地では得られない農村の観光地化をおこなっております。

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主力商品・イベント

ファームステイ(農家民泊)及び120の体験からなる農村体験。日本文化を楽しみながら、日本の農村の良き体験を提供しております。ファームステイでは、専業農家による140軒のご家庭と一緒に大田原の体験を提供しております。また、企業や団体にもチームビルディングや社員の交流を望んだプログラムを提供しております。

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活動背景

専業農家と広大な面積を誇るこの農業地域の魅力を提供することで、明日の農業を行いたいという若者や、農村に住みたいを思うヒト、地方や農業への魅力が伝わることを目的としております。

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ポイント・効果

大田原ツーリズムによるワンストップコーディネート&ココンシェルジュ。
大田原でグリーン・ツーリズム(農家民泊や農業体験など)をされる場合は、市が出資して設立した第3セクターの受入窓口会社「大田原ツーリズム」が、様々なプログラムのご提案を行うコンシェルジュとしての役割から、事前の調整から当日お帰りまでの全ての行程のコーディネートを窓口1本で対応をいたします。受入農家さんや地元団体との調整、地域資源を活かしたプログラムのご提案も含め、トータルにコーディネート&コンシェルジュをさせていただきます。

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活動規模

体験プログラム 約120
農泊農家軒数 約140軒
観光交流人口 H28年度 約8500人
年間宿泊数 H28年度 約4300人

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地域資源

農業、田園風景、米、トマト、ナシ、ウド、鮎、唐辛子、菊、那須与一、竹細工、那珂川、松尾芭蕉、旧須賀川小学校(木造校舎)、古民家

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今後の展開

さらに農村観光としての魅力を提供できるよう都会では得られないディープで癒されるような体験を提供していくと同時に、本当、本来の日本の良さを伝えていく取り組みを実施していきます。

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困難だったこと

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基本情報

■名称 :

農家民泊や農村体験

■住所 :

栃木県大田原市本町1-3-3 大田原市総合文化会館2階

■TEL :

0287-47-6759

■管理団体 :

大田原ツーリズム

■代表者名 :

藤井 大介

■WEBサイト :

http://www.ohtawaragt.co.jp/

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