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有機農業を基盤とした地域づくり 

埼玉県比企郡小川町 NPO法人生活工房つばさ・游

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日々の写真館

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事業概要

小川町は首都圏から電車で70分、周囲を山に囲まれた風情ある「小京都」と呼ばれる里山で、自然を活かした有機農業の里として有名である。その有機農業の草分け的存在である「霜里農場」では、30年間にわたり国内外から研修生を受け入れ後継者育成に尽力。現在、町内農地の約5%を超える農地で有機農業を営んでいる。
また、1300年以前から伝わる手漉き和紙の技術を受け継ぐ職人の生業や酒蔵が残るなど、地域の文化も色濃く残る地域である。生活工房「つばさ・游」では、ジェンダーと環境の視点で「おがわまちマップ」を通じて、小川町の資源や環境を活かした持続可能な地域社会の実現につながる取り組みを提案するとともに、実践活動を通じて、その実現につなげている。
さらに、60周年を迎えた七夕まつりを手漉き和紙で飾り、終了後は再利用するなど、手漉き和紙の需要とゴミの減量化に貢献。また、和紙の魅力に惹かれて地域や都市住民、都市部大学生、高校生までが協働して七夕飾りを制作する。この取り組みをきっかけに、和紙の原料である楮の地元栽培が始まったり、都市部企業のCSR活動との連携を図るなど、これまでの実績により、どんどん活動の幅が広がっている。

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主力商品・イベント

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活動背景

 特に有機農業を基盤とした地産地消活動を通じて、消費者と農業者をつなぐ顔と顔の見える相互扶助型市民共生ネットワークづくりを通じて、小川町に暮らすことが愉しくなる、「小川町民幸福度」を高めることを目指して活動している。

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ポイント・効果

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活動規模

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地域資源

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今後の展開

ワークショップ
の開催が課題である。(・地域の農家の高齢化に伴う後継者育成のための人材育成塾と地域づくり。・後継者育成のための貸し農家プロジェクト。・下里里山百年ビジョンの人材育成。・
日替わりレストランの後継者育成。・子どもたちの食育としての子ども食堂「キッズべり」の支援体制構築のための。)

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困難だったこと

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基本情報

■名称 :

有機農業を基盤とした地域づくり 

■住所 :

埼玉県比企郡小川町みどりが丘2-15-21

■TEL :

090-4453-6355

■管理団体 :

NPO法人生活工房つばさ・游

■代表者名 :

■WEBサイト :

http://tubasa-u.com/

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