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交流人口の拡大による農山村活性化、島田市山村都市交流センタ-の管理運営(指定管理者)

静岡県島田市 企業組合くれば

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日々の写真館

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事業概要

市の直営である交流センターが、くればが指定管理者となった。交流センターには研修・会議室、体育館、音楽室、宿泊室、食堂、調理室、運動場などがあるため、くればはそば打ちやピザづくりなどの農産加工体験、川遊びやヤマメのつかみ取りなどの自然体験、陶芸教室、竹細工教室など多くの体験メニューを用意している。 

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主力商品・イベント

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活動背景

川根町役場と地区住民によって「笹間地域活性化等促 進協議会」が設立され、元笹間小・中学校校舎と笹間地域についての今後の方向をめぐって議論を重ねる中で、住民は「廃校になるのは仕方がないとしても、高齢化の進んだ笹間では、子供は活力源になる。なんとか子供たちの元気な声を笹間に残したい」「人と人のつながりを大事にしたい。人が集まる場を残したい」といった気持ちを募らせていった。
そのような中、なまずや会会員等の有志は、小学校校舎の整備後に施設の管理運営を行う組織として「ささま美土里楽舎くれば」を設立した。
一方で、都市住民との交流を促進させて地域の活性化を目指すため、 島田市は「笹間地区活性化計画」を策定し、農山漁村活性化プロジェクト支援交付金により廃校となった小学校校舎を宿泊体験交流 施設「島田市山村都市交流センターささま」(以下「交流センター」という。)として改修した。
そして、交流センターを運営管理する組織として、「ささま美土里楽舎くれば」が軸となって「企業組合くれば」(以下「くれば」という。)が発足した。

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ポイント・効果

 国の表彰を受けたことで、地域住民が自らの活動に自信と誇りを持つようになり、地域内外から活動が注目され参画、参加する人材が増加した。

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活動規模

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地域資源

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今後の展開

空き家、遊休農地が増加しているが、それらを貴重な地域資源としてとらえ、さらに地域の高齢者等の人的資源も含めて、その利用の促進、活動の場を確保し、より農山村の活性化を図っていきたい。

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困難だったこと

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基本情報

■名称 :

交流人口の拡大による農山村活性化、島田市山村都市交流センタ-の管理運営(指定管理者)

■住所 :

静岡県島田市川根町笹間上394

■TEL :

0547-54-0661

■管理団体 :

企業組合くれば

■代表者名 :

■WEBサイト :

http://kcsasama.wixsite.com/sasamahp

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