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完熟マンゴーを消費者へ直送

沖縄県石垣市 石垣島果樹生産出荷組合

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事業概要

果樹を栽培する3農家(島田農園・フルーツ園金城・かわみつ農園)で構成されている組合。
資材の購入や送料などの価格交渉、箱やしおりのデザイン・開発は組合として対応する一方、生産した農産物は個々の責任として、品質管理と顧客管理をしている。
組合員相互の栽培技術の平準化と向上のため定期的に各圃場を視察し、意見交換をしている。
八重山マンゴー研究会の設立に関わり、3農家共にその会長を務め、八重山郡のマンゴー栽培における栽培技術の底上げに努めている。

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主力商品・イベント

 ポトリ果マンゴー(アーウィン種)
 シークヮーサー
 アセロラジュース

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活動背景

 マンゴーの栽培を始めた昭和60年頃はマンゴーの知名度が低かったため、外国産マンゴーには出せない完熟マンゴーの美味しさを知ってもらいたくて、消費者への直送を選択した。
 追熟型完熟と樹上完熟の違いを表現するために、【ポトリ果マンゴー】と名付けた。

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ポイント・効果

 産地直送にこだわり、完熟マンゴーを一番の食べ頃に届ける事を大切にしている。
消費者へ直送する事で、中間の流通経費をカットした価格で販売している。
 生産者の声を届ける事で親交が深まり、消費者が栽培現場を見に来るなど交流が出来ている。

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活動規模

パートを含め、15名から20名雇用している。
 食の匠の会、八重山マンゴー研究会、日本熱帯果樹協会の会員として、国内外の研修に参加している。

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地域資源

 石垣島の基幹作物であるサトウキビの脱葉殻を圃場に敷く事により、雑草の繁茂を抑えると共に、土の腐食に役立てている。 
 亜熱帯気候の強みを生かした栽培と、作物選びをしている。

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今後の展開

 沖縄県における果樹の経済栽培は歴史が浅いため、石垣島で栽培可能な果樹の掘り起こしと、
栽培技術の確立。
 次世代への技術の継承。

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困難だったこと

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基本情報

■名称 :

完熟マンゴーを消費者へ直送

■住所 :

沖縄県石垣市登野城2242-11

■TEL :

0980-83-0223

■管理団体 :

石垣島果樹生産出荷組合

■代表者名 :

■WEBサイト :

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