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伝統ある養蚕・製糸産業を存続

群馬県富岡市 甘楽富岡蚕桑研究会

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事業概要

絹産業遺産群と富岡製糸場が世界遺産、国宝から3年、伝統ある産業としての養蚕・製糸を存続させたいと甘楽富岡蚕桑研究会は養蚕継承活動を展開している。
平成8年に養蚕、製糸業のイメージアップと新たな絹需要の開拓を目的に群馬オリジナル蚕品種「ぐんま200」の生糸を使い洗顔タオル、ローション、石けんを県内製糸や縫製業者と連携して開発、特に洗顔タオルの「素肌つるるんタオル」は絹の柔らかい肌触りとシルクプロテインによる美肌効果が話題となって、富岡製糸場では人気産品の一つ。また、今も続いている幼稚園での繭人形作り体験や小学校生徒による蚕の飼育体験を実施している。遊休農地を活用した桑の実園70aを管理、ジャムや県で開発した酵母で仕込み県内の葡萄会社に依頼し、オール群馬のワインを2014年から商品化、ふるさと納税の見かえり品に扱われ桑の実を使った製品開発と産地化に奮闘している。


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主力商品・イベント

○つるるんタオル   1400円
○絹ローション    1940円
○絹石けん       460円
○まるべりぃジャム   640円   
○桑の実ワイン    1300円(JA甘楽富岡 食彩館本店にて販売) 

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活動背景

紹介内容と同じ

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ポイント・効果

紹介内容と同じ
(追加)
○ 管理している園の株が成長し実を年1㌧収穫が出来て、毎年ジャムの加工、地元販売と実を果汁にして県内のワイナリーへ販売、醸造したワインをJA直売所、お富ちゃん家、道の駅(甘楽)で販売している。

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活動規模

○雇用者数 31人
○年間売上 35百万円
○イベント回数 7回

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地域資源

紹介内容と同じ

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今後の展開

会員の経験を生かして絹産業遺産群と富岡製糸場が世界遺産として後生にのこる養蚕活動を行うとともに、桑の実の確保が充実しているので地元業者へ販売、桑の実を使った特産品を商品化。また、園隣接の休憩所で観光と併せて収穫体験なども計画。繭からシルクのPRとしてクラフト体験の催を多く実施していく。

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困難だったこと

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基本情報

■名称 :

伝統ある養蚕・製糸産業を存続

■住所 :

群馬県富岡市中高瀬660

■TEL :

0274-64-2551

■管理団体 :

甘楽富岡蚕桑研究会

■代表者名 :

■WEBサイト :

http://www.jakantomi.com/html/silk_goods/

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