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日本カキオコまちづくりの会

岡山県備前市 日生カキオコまちづくりの会(日生カキお好み焼き研究会から改組)

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日々の写真館

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事業概要

日生カキオコまちづくりの会は、備前市日生町のご当地グルメ「カキオコ」(カキ入りお好み焼き)を核として、楽しくおいしいまちづくりに取り組み、備前市日生町を観光客が安心して食べ歩きができる漁師町らしい活気あふれるまちにすることを目的とする。
・カキオコマップ、ホームページ等での情報発信
・イベントへの出展によるカキオコの普及・PR
・ヒナセノミーノ(食べ歩きイベント)の実施による漁師町日生の食の魅力発信
・カキオコソングの作成・普及 など

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主力商品・イベント

カキオコ(カキ入りお好み焼き)
ヒナセノミーノ(漁師町・日生の食の魅力発信に向けた食べ歩きイベント)

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活動背景

備前市日生町は、カキの生産量が全国第3位の岡山県で、県内一の産地である瀬戸内の漁師町。この町で、昭和40年代から食べられていたカキ入りお好み焼きに着目したボランティアが、2002年に手作りマップを作成してPRを始めたことで有名になり、今では、岡山県を代表するご当地グルメとして県内外から多くの観光客を集めている。

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ポイント・効果

 「楽しみながらまちづくり」をテーマに、地区内外のカキオコファンのボランティアを中心としたまちづくり活動を長年継続している。(現在16年目)
 2011年、ボランティア団体の「日生カキお好み焼き研究会」から、地元商工会、観光協会、市職員、ボランティア、お好み焼き店等で構成する「日生カキオコまちづくりの会」として改組し体制強化を図った。
 岡山県「平成22年度ご当地グルメ経済効果調査事業」によると、年間経済効果は9.6億円、推定来客数19.7万人となっており、冬場は人気店の前には毎週末観光客の行列が出来ている。
 「カキオコ」は当会の活動から生まれた名称であり、商標登録を取得している。

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活動規模

 会員は、県・市町村職員、会社員、商工会職員らのボランティアと協賛会員であるお好み焼き店で約30名。その他、イベント等への応援メンバーが約30名。
年間活動費は、協賛会員店14店の会費とイベント出展での売上費用で年間約100万円。

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地域資源

日生産のカキ、カキオコ(カキ入りお好み焼き)、新鮮な魚介類を使った料理
ノスタルジックなお好み焼き店、迷路のような町並み
お好み焼き店のおねえさん(女主人)と日生弁

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今後の展開

カキオコだけでなく、漁師町の食の魅力を活かして、末永くお客さんに来ていただき、楽しくおいしく食べ歩きをしていただけるまちづくりを続けていきたい。
地元漁協や漁師と地元飲食店等とコラボをした展開を模索しているが、十分な連携が出来ていない。

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困難だったこと

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基本情報

■名称 :

日本カキオコまちづくりの会

■住所 :

備前市日生町寒河2570-31 事務局(備前東商工会)

■TEL :

0869-72-2151

■管理団体 :

日生カキオコまちづくりの会(日生カキお好み焼き研究会から改組)

■代表者名 :

■WEBサイト :

https://hinase-kakioko.jimdo.com/

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