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企業研修や外国人へのグリーン・ツーリズムの促進

岩手県遠野市 遠野・住田ふるさと体験協議会

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事業概要

大学・企業へのグリーン・ツーリズム(GT)における民泊を活用したコミュニケーション育成メニューの提供:東日本大震災発災後、企業ボランティアとして沿岸に赴いていた首都圏に本社を置く大企業が遠野地域の場力を感じ、市内の廃校を活用しコミュニケーション育成を主とした研修・交流拠点を展開。当協議会会員施設を研修所として利用、研修パートナーとしてのマンパワー活用などの関係性を構築。
また、GTの認識の薄い首都圏企業マンたちへ「民泊」を提供することにより、農村住民と密接に関われる時間を創出するなど、より身近なGT体験をコーディネート出来る仕組みが構築された。
沿岸への行程コーディネートの確立、外国人旅行者への対応:企業研修の一環では、沿岸復興地への視察・ボランティアのニーズも高く、内陸→沿岸、沿岸→内陸と言った宿泊地との一貫した行程コーディネートが必要となり、沿岸の活動団体と連携し、その構築を進めた。
また、全国的なインバウンド受入れの需要の高まりから外国人に向けたGTのPR発信に努め、大型商談会への出展や、域内における外語パンフの刷新、受入れ家庭向けの英語教室なども協議会員や域内活動団体との連携で実現した。

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主力商品・イベント

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活動背景

復興地研修など、被災地へのツアーの需要が高まるものの、現地の宿泊施設の機能が復旧されておらず、漁家を絡めた民泊の動きが出ているが、ノウハウに乏しく内陸からのシステム提供を求められている。また、国内外からの観光客の宿泊地として活用される両地域だが、外国語に対するパンフレットやガイドの整備が不十分である。

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ポイント・効果

多くのメディア媒体に取り上げられた為、市外団体の視察や外国人向け媒体の取材を多く受けるようになった。

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活動規模

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地域資源

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今後の展開

受賞を機に域内のインバウンド志向が高まり、公的な形で受入れに対する整備が進むようになった為、この機運を長く継続させる事が、外国人のみに留まらない来訪者への、農村観光の体制作りになると期待する。

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困難だったこと

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基本情報

■名称 :

企業研修や外国人へのグリーン・ツーリズムの促進

■住所 :

岩手県遠野市東舘町6-16

■TEL :

0198-62-0601

■管理団体 :

遠野・住田ふるさと体験協議会

■代表者名 :

■WEBサイト :

http://www.tonotv.com/members/yamasatonet/

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