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バイオマス産業杜市“真庭”を目指して

岡山県真庭市 真庭市

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事業概要

岡山県真庭市は、ヒノキの産地として発展し、林業・木材産業が盛んなまちで、木質バイオマスを中心に様々なバイオマス資源の活用推進に取り組んでいます。
現在は、2014年1月に策定した「真庭バイオマス産業杜市構想」に基づき、「自然」、「連携」、「交流」、「循環」、「協働」の5つのキーワードを踏まえ、4つのプロジェクトを重点的に展開し、多様な事業の連携・推進により「バイオマス産業杜市“真庭”」を目指しています。


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主力商品・イベント

【①真庭バイオマス発電事業】
地域新会社が木質バイオマス発電所を運営、関係者連携のもと燃料収集・供給体制を整備。
【②木質バイオマスリファイナリー事業】
木質バイオマスによる高付加価値な新素材等の研究開発、新産業の創出
【③有機廃棄物資源化事業】
BDF生産・供給の拡大を図るとともに、生ゴミ等を収集し製造される液肥等を活用した資源循環システムの構築。
【④産業観光拡大事業】
真庭観光連盟が「バイオマスツアー真庭」を実施。①~③の事業推進に応じた新たな見学先の追加や特産品開発により産業観光としての魅力向上を図る。

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活動背景

林業・木材産業を主な産業とする真庭市では、1993年に地域の若手経営者等有志が結成した「真庭塾」の活動が始まって以降、地域の産業振興を目指し、林業・木材産業の過程で発生する木質副産物(林地残材、製材端材やかんな屑)を活用した取り組みが展開してきました。現在は木質バイオマスに限らず、農業や酪農、家庭等から発生する様々なバイオマス資源を活用し、「地域資源が循環する持続可能なまちづくり」を推進しています。

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ポイント・効果

民間主導により、長い年月をかけて勉強、理念構築、事業化検討・実施などを関係者が連携しながら継続的に推進されてきたことが活動のポイントです。

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活動規模

目の前にある資源を、無理の無いところで活用する形で出来ることから実践し、同時に新しい取組みにも挑戦しながら地域での事業展開を図っています。

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地域資源

バイオマス資源

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今後の展開

バイオマス資源をはじめとする地域資源を活用し、地域関係者が連携し取り組みを推進することで、地域経済の好循環を生み出し、雇用の創出をはじめとする地域へ還元される様々な効果を期待し、地域力の向上に繋げていきます。

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困難だったこと

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基本情報

■名称 :

バイオマス産業杜市“真庭”を目指して

■住所 :

岡山県真庭市久世2927-2

■TEL :

0867-42-5022

■管理団体 :

真庭市

■代表者名 :

■WEBサイト :

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