事例 Case

地域活性化、地域環境保全・回復、福祉の推進に取り組む地域活動団体の応援団

東京都港区
団体等の名称:一般財団法人日本グラウンドワーク協会

日々の写真館

概要

①地域活性化、②地域の環境保全・回復、③福祉に取り組む活動を推進するため、①地域活動団体への支援、②活動の啓発、普及を行っている。
※グラウンドワークとは、①住民、②企業、③行政の3者が連携して取り組む活動手法。1980年代、英国で開始。
なお、当協会では3者連携にこだわらず、地域活性化等を推進している。

主力商品・イベント

①出前相談会
②大学生サークル派遣事業
③補助金申請手続き等の応援
④セミナー、研修、イベント等の講師の紹介及び企画の支援
⑤HPやフェースブック等の作成、更新
⑥英語通訳の紹介
⑦地域活動団体の設立支援 等

活動背景

社会的重要課題であり、国が進めている、地方創生、福祉の推進、生態系・景観等環境保全などを解決するためには、地域レベルの活動が重要となっている。当協会は地域活動団体の少しでもお役に立てればと、応援している。

ポイント・効果

出前相談や若い力の大学生の派遣等により、地域活動団体を応援することで、団体の活動目標が推進されている。若い人が来るだけでも地域がにぎわい、ありがたいとコメントする団体が多い。

活動規模

全国規模で地域活動団体を応援している。また、16の大学生サークルが地域活動団体を応援している。

地域資源

全国の16の大学生サークルを地域活動団体に紹介している。
①東京大学、②明治大学、③日本大学、④千葉大学、⑤茨城大学、⑥静岡大学、⑦常葉大学、⑧山梨県立大学、⑨信州大学、⑩新潟大学、⑪富山県立大学、⑫金沢大学、⑬石川県立大学、⑭福井県立大学、⑮北里大学、⑯琉球大学

今後の展開

今回、農山漁村ナビの登録団体になったことを契機に、当ナビに登録されている他の団体への応援、連携を推進していく。
一方、活動資金は賛助会員会費に依存しているが、現在、賛助会員が少ないので、活動を積極的に行っていくために、各方面に賛助会員の加入をお願いしていく。
 賛助会費(年間)
 企業             1口 20万円
 地域活動団体、個人等 1口   1万円
何口でもよい

基本情報

タイトル 地域活性化、地域環境保全・回復、福祉の推進に取り組む地域活動団体の応援団
住所 東京都港区新橋5-34-4 農業土木会館1F
TEL 070-4552-5325
団体等の名称 一般財団法人日本グラウンドワーク協会
WEBサイト http://groundwork.or.jp/

住所