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食農教育プロジェクト

茨城県稲敷郡阿見町 茨城大学 のらボーイ&のらガール食農教育プロジェクト

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事業概要

〇大学生サークル・農村マッチングプロジェクト
本プロジェクトは、全国の大学で設立された『農業農村を応援する大学生サークル』と、条件を満たす『農業集落』とのマッチングを行うもの。
将来を担う若者に、農業・農村の現状や役割、その重要性などを体験してもらうことにより、農村地域における、未来の応援者となることを期待。

〇茨城大学 のらボーイ&のらガール食農教育プロジェクト
当サークルは、主に常陸秋そばを使用したイベントを開催しています。このイベントは小学生を対象にしており、保護者の方と一緒に農業体験してもらいます。
また、耕作放棄地の開拓、サークルネットワークでの他大学との交流、NPO団体との連携などをしています。

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主力商品・イベント

年に3回、常陸秋そばを使用したイベントを開催しております。
1回目のイベントでは常陸秋そばの播種と野菜カレー作り、2回目ではそばの収穫と脱穀、3回目にそば打ちを体験していただきます。
各イベントでは子供たちと一緒にレクリエーションをしたり、野菜や農業を知ってもうための授業を行ったりしています。また、2回目のイベントでは江戸時代に使用されていた手動の脱穀機や唐箕を体験していただきます。

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活動背景

茨城県は北海道に次ぐ全国2位の農業県です。これを広く県民に知ってもらうために学生という立場から何ができるのかという問いから、茨城大学農学部のある阿見町を中心に「農業をすること」、また「食べること」に対して正しい知識を伝え、正しい判断、選択をしてもらうことを目的に活動しています。
また、茨城県には多くの耕作放棄地が存在します。それらを開拓し農業県としての茨城県を応援したいと考えております。

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ポイント・効果

イベントは今年で5年目を迎え、毎年20名程度の方に参加していただき食の大切さと農業の大変さを伝えることができました。
また、約8アールの耕作放棄地を開拓し、畑に戻すことができました。

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活動規模

サークル員 学部4年生14名 3年生12名 2年生21名 体験参加者は毎年約20名

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地域資源

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今後の展開

今年度で5年目になるため、さらなる活動の範囲を広げたいと考えています。そのためにイベントの告知ををさせていただく小学校を増やし、お祭りなどの外部のイベントでも告知させていただこうと考えています。
また、毎年耕作放棄地の開拓を行い畑地を広げていきたいと考えています。

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困難だったこと

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基本情報

■名称 :

食農教育プロジェクト

■住所 :

茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1

■TEL :

■管理団体 :

茨城大学 のらボーイ&のらガール食農教育プロジェクト

■代表者名 :

■WEBサイト :

https://www2.hp-ez.com/hp/noranora-ami/top

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