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援農及び地域活性化

沖縄県中頭郡西原町 おきなわ食・農研究会

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事業概要

〇大学生サークル・農村マッチングプロジェクト
本プロジェクトは、全国の大学で設立された『農業農村を応援する大学生サークル』と、条件を満たす『農業集落』とのマッチングを行うもの。
将来を担う若者に、農業・農村の現状や役割、その重要性などを体験してもらうことにより、農村地域における、未来の応援者となることを期待。

〇琉球大学 おきなわ食・農研究会
・南城市玉城にある、農業生産法人「トロピカルファームたまぐすく(花野果村)」で、毎月収穫体験及びお手伝いを行なっている。
・宮城島にある宮城自治会を訪問し、自治会の地域行事のお手伝いや、食農体験も行なっている。
・サークルの保有する圃場で、野菜の栽培も行なっている。

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主力商品・イベント

・3/3,4 糸満の各サトウキビ畑にて、12大学が集まりサトウキビ刈り体験を行なった。
・9/23,24 琉大祭にて花野果村で取れたハママーチを練り込んだ麺で、焼きそばを販売予定

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活動背景

・平成20年、農業体験により実際に沖縄の農業に触れることで、農業の楽しさや大変さを理解したいという思いから設立。
・縁もあり、花野果村で活動をさせてもらうようになり、基本的な農業体験の他に、琉球野菜復活プロジェクトを開始
・平成27年、宮城自治会からの要請があり、毎月第1土曜日に宮城自治区の地域活性を目的とした活動を開始

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ポイント・効果

・宮城島での活動により、地域の人達との関わりが高まった。
・沖縄は日差しが強いため、こまめな水分補給や日焼け対策などを徹底し、安全に農業に携わることを心がけている。

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活動規模

・部員数は49名。
・毎月第1土曜日は宮城島、第3土曜日は南城市で活動を行なっている。

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地域資源

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今後の展開

・農家の方々を支援すること、および伝統野菜の普及を図ることにより、沖縄の農業や食文化の発展について何ができるか考えていきたい。

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困難だったこと

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基本情報

■名称 :

援農及び地域活性化

■住所 :

沖縄県中頭郡西原町字千原1番地

■TEL :

■管理団体 :

おきなわ食・農研究会

■代表者名 :

■WEBサイト :

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