全国地域づくり実践事例を紹介! 農山漁村ナビ

WWOOF(ウーフ)では、ホストとウーファーは「家族のような友達同士」。お金のやり取りのない関係です。

北海道札幌市 WWOOFジャパン

HOME > 事例一覧 > WWOOF(ウーフ)では、ホストとウーファーは「家族のような友達同士」。お金のやり取りのない関係です。

日々の写真館

目次へ

事業概要

 WWOOFジャパン事務局は、有機農家であるホストと、日本全国・世界各国からのウーファーをつないでいます。
 ホスト(農家)とウーファー(旅人/都会人)の会員は、WWOOFのサイトを通し様々な人と友達になり、その関係性を深化させ、オーガニック生活を知り、新しい知見を得て、価値観の多様性を感じ、自分を向上させていきます。家族のような気持ちで、何をしたら相手が喜んでくれるかをお互いが念頭に置きながら一緒に短い間生活します。ホストとウーファーはお金のやり取りはしません。「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換します。
=== World Wide Opportunities on Organic Farms 世界に広がる有機農業の機会 ===


目次へ

主力商品・イベント

 北海道から沖縄まで、全国に400カ所以上のホスト農家が登録しています。様々な、オーガニックな農業の形や農の暮らしを学習することができます。年間登録費は、ウーファー5,500円〜1,500円、ホスト8,500円〜3,800円。WWOOF(ウーフ)は登録制です。
 WWOOFについての書籍 『旅とオーガニックと幸せと WWOOF農家とウーファーたち』


目次へ

活動背景

 大きく分けて7項目を柱として日本でWWOOF(ウーフ)を広げています。
  (1)日本の農業、特に有機農業を元気に 
  (2)人を大切にした社会づくり 
  (3)食に関心を 
  (4)環境に配慮した生活様式の推奨 
  (5)都会と田舎の橋渡し 
  (6)日本と外国とのつながりの深化 
  (7)日本を再発見

目次へ

ポイント・効果

 都会に住んでいる老若男女や世界各国からの旅人が、日本全国の農村へ行き、短期間ホスト家族と一緒に住み、家族の一員として農家のお手伝いをしていきます。一般の農作業のほか、料理のお手伝い、掃除、そして子供のお守りや勉強をみてあげたり、犬の散歩をしたり、看板を作ったりチラシを制作したり、地域の運動会に参加したり、小学校を訪問したり、ウーファーたちはその農家や地域に刺激を与えます。ウーファー自身は農業の技術や農村の暮らしを学び、地域の人々の目線を持って生活していくことができます。故郷のように思える、自分にとっての第二、第三の町/村が誕生していきます。
 滞在期間は、平均は二週間ほどですが、長い人で数ヶ月間滞在します。全国各地のホストを何十カ所も体験するウーファーもいます。
 様々な地域や国からウーファーがやってくるので、地域は大いに活性化されます。

目次へ

活動規模

 ホスト農家は、全国の都道府県400カ所以上。
 都会人、旅人は、日本各地・世界各国から数千人。

目次へ

地域資源

目次へ

今後の展開

目次へ

困難だったこと

目次へ

基本情報

■名称 :

WWOOF(ウーフ)では、ホストとウーファーは「家族のような友達同士」。お金のやり取りのない関係です。

■住所 :

■TEL :

■管理団体 :

WWOOFジャパン

■代表者名 :

■WEBサイト :

https://www.wwoofjapan.com

目次へ

公開トーク

新規投稿

書き込みするにはログインする必要があります

利用者自身の個人情報を明らかにする行為や、 個人情報の開示に繋がる恐れが高いと判断される行為、
または他者のプライバシーの侵害に 繋がる書き込みは、ご遠慮ください。