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新丹波ブランド 丹波なた豆茶を世界に発信

兵庫県丹波市 有限会社こやま園

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事業概要

 地元丹波地域の47軒のグループ農家と自社農園にて原料のなた豆を栽培し、無農薬・有機栽培にこだわり、自社の直営農場では有機JASの認定を取得。また、加工場も同様に有機JASの認証を取得した自社工場にて一貫生産を行っている。

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主力商品・イベント

 丹波なた豆100%の贅沢茶。丹波なた豆は他とは違い発売当初から18年大学との共同研究で実績のあったなた豆を使用ししております。なた豆以外にも歯磨き・犬用ガム・フコイダンCG等、なた豆関連商品も製作しております。

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活動背景

 生産者と都会の消費者をインターネットで結びつける方法を考案し、昔から丹波地方で民間薬用に作られてきたなた豆の効果効能に着目し、通販の野菜セットに加えたところ、反響が良く、製品化し販売を始める。2001年生産者グループ有機豆本舗丹波設立、2006年有限会社こやま園を設立し、大学との共同研究なども行い、本格的になた豆の栽培・なた豆茶の製品化をスタートしました。

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ポイント・効果

 これまで地元で消費されていたなた豆茶の効果効能についての一般消費者の認識度が年を経るごとに徐々に上がってきた。また健康志向の高い海外においても、緑茶以外の日本のお茶として、なた豆茶が徐々に浸透しつつある。地域のなた豆生産者が増加し、特産品として育つとともに、なた豆茶を通してホテルやレストランので、四季折々の地元食材を紹介して使用してもらうことにより、「丹波ブランド」の再認識、知名度アップにつながっている。

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活動規模

 自社の通販サイトを中心に、地元の直売所、有名百貨店、高級スーパー、セレクトショップやホテル、レストランなどで販売。2012年の「香港Food Expo2012」を皮切りに「シアル Paris 2016」など海外での展示会にも積極的に参加し海外展開に力を入れている。2013年には香港に、2014年にはベトナムに現地法人を立ち上げ、輸出を開始。
 City‘super(香港)、AEON(ベトナム)などで販売を開始。

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地域資源

 弊社は原材料を輸入することなく、地元丹波地域の47軒のグループ農家と自社農園にて原料のなた豆のみを使用し、生産者の顔が見える安心、安全にこだわり作っております。

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今後の展開

 こだわりの品質を守り続け、より良いものを消費者の方に届けるとともに、「丹波なた豆茶」というブランドの確立を目指していきたいと考える。健康志向の高まりに合わせて、国内だけでなく、海外でも積極的に展示会やプロモーション、試飲販売を行っていき、丹波なた豆茶のブランドを広めていきたい。

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困難だったこと

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基本情報

■名称 :

新丹波ブランド 丹波なた豆茶を世界に発信

■住所 :

兵庫県丹波市春日町黒井1972

■TEL :

0795-74-2152

■管理団体 :

有限会社こやま園

■代表者名 :

■WEBサイト :

http://kyme.jp

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