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鬼ノ口棚田

鬼ノ口棚田

熊本県

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河谷に沿って山腹斜面の奥まで続く
規則的な区画と石積みが美しい

KUMAMOTO - ONINOKUCHI
棚田百選

鬼ノ口棚田は標高100mから200mを超える山腹斜面に、高低差は100mにもおよぶ棚田が並びます。石積みは江戸時代に積み上げられたとされており、雄大で力強さを感じる反面、規則性と美しさに圧倒されます。主にヒノヒカリを作付しています。

地域で取り組まれている保全活動

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  1. 注目ポイント

    鬼ノ口棚田は球磨村の野々原地区から中屋地区にかけて広がっており、集落名と棚田名称が一致していません。鬼ノ口の由来は、標高200mから100mまで続く棚田が鬼の口を開いたような地形であることからとも、山奥に住んでいた鬼がここから降りてきて川に口をつけて水を飲んだからだとも言われています。球磨川支流の芋川に沿った規則的な区画と面の揃った石垣が見どころ。この石積みは江戸時代初期から農閑期を利用してコツコツ積み上げられてきたとされています。上部は谷間の湧水、川沿いは芋川の堰を利用して灌漑されています。扇状に広がる棚田の全体像を捉えるには、芋川の対岸、一勝地温泉かわせみ付近からの眺望がおすすめ。

  2. 保全活動など

周辺情報

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一勝地駅
球磨村の玄関である一勝地駅は明治42年に開業し、現在の駅舎は大正10年に建てられました。縁起の良い駅名から、受験生やスポーツ選手の必勝のお守りとして入場券が人気です。また、観光列車の停車駅でもあり、駅構内に設けられた売店には村の特産品が並びます。

棚田カード配布場所:一勝地温泉かわせみ

イベント・特産品 Events & Specialty goods

4月下旬~5月上旬 代かき
5月末~6月上旬 田植え
9月中旬~10月上旬 稲刈り
9月下旬~10月中旬 脱穀

アクセス情報

Access information

熊本県球磨村一勝地 鬼ノ口棚田

JR一勝地駅から徒歩30分/レンタサイクル10分程度(年中無休)/タクシーで5分程度(1~2台常駐) 人吉ICから車で30分 駐車場:有(20台分) トイレ:無 ※棚田周辺には駐車場がありませんので、一勝地温泉かわせみ、球磨村ふるさと振興センターなどの施設駐車場をご利用ください。

お問い合わせ先

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